社会
マテリアリティ人とのつながり・
人的資本経営
環境問題や人権問題などの社会課題への対応は、当社グループのみならずサプライチェーン全体で社会的責任を果たすことが求められています。当社グループは、調達方針のもと、持続可能なサプライチェーン構築を目指し、取組みを推進しています。

サプライチェーン全体の共存共栄と持続可能なビジネス環境の構築を目指す「パートナーシップ構築宣言」(内閣府、中小企業庁等が創設)の趣旨に賛同し、2024年8月に当社としての宣言を開示しました。
サプライヤーと協働し、サプライチェーン全体での取組みをさらに推進するため、コンプライアンスの徹底、品質保証、人権の尊重、労働安全衛生、環境への配慮、情報管理などの内容からなる「サプライヤー行動規範」を2024年10月に制定しました。今後、毎年実施しているCSRアンケートにてサプライヤーへの浸透を図り、本規範の遵守状況を確認していく予定です。
サプライヤーとの関係強化を目的にサプライヤー交流会「岡部協力会」を定期的に開催しています。日頃の協力への感謝を伝えると共に、品質の向上に多大な貢献をいただいたサプライヤーを表彰する「品質貢献表彰」を行っています。
2025年度評価結果
2025年度の平均得点率は72.2%でした。「安全衛生・品質」が高い水準にある一方、「環境保全」「管理体制の構築」は低い結果となり改善課題であることがわかりました。サプライヤーへのフィードバックを通じ、得点率50%以下の項目については改善の取組みを依頼しています。


サプライヤーとの関係強化を目的にサプライヤー交流会「岡部協力会」を定期的に開催しています。日頃の協力への感謝を伝えると共に、品質の向上に多大な貢献をいただいたサプライヤーを表彰する「品質貢献表彰」を行っています。