岡部株式会社

Tec-One P3+ 【Tec-One P3+】

よくあるご質問

どんな金物工法にも使用できますか?

株式会社タツミのTec-One P3+接合システム専用の柱脚工法となっているので、他の金物工法では使用できません

木材は何でも良いのですか

使用可能な樹種は以下になります。(詳しくは設計マニュアル参照)
樹種 規格 部材断面 BS2※1
筋かい
オウシュウアカマツ E95-F315以上 同一等級構成集成材 105mm
×
105mm
以上
E105-F300以上 対称異等級構成集成材
ベイツガ
(カナダツガ)
E120-F375以上 同一等級構成集成材
E120-F330以上 対称異等級構成集成材
スギ 機械等級区分E50以上 構造用製材 ×
E65-F255以上 同一等級構成集成材 ×
スプルース E95-F315以上 同一等級構成集成材 ×

捨てコンの厚みはいくつでもいいですか?

あと施工アンカーでベースプレートを固定するため、本工法の柱脚周囲のみ90mm以上としてください。

基礎の寸法,コンクリート強度に規定はありますか?

基礎柱型における基礎幅は200mm以上、基礎高さは600mm以上とし、コンクリートの設計強度はFc21〜36N/㎡としてください。(詳しくは設計マニュアル参照)

基礎の配筋は通常の設計と異なりますか?

配筋は閉鎖型もしくはシングル配筋2枚とし、アンカーボルト周囲には専用の立上り筋6-D13(SD295、SD345)を配置します。立上り筋は、基礎梁に必要なせん断補強筋とは別途に設ける必要があり、共用しないようにしてください。(詳しくは設計マニュアル参照)