特長

SRパイルアンカー工法とは、構造性能・施工性に優れた杭頭半剛接合工法です。

耐震性能の向上 SRパイルアンカー概要図
杭頭固定工法に比べて杭頭モーメントを低減し、曲げモーメントを杭全体へバランスよく配分できるため、安全性が高まります。
現場溶接不要
既製杭の端板に設けられたねじ孔に定着筋をねじ込むだけなので、施工が容易です。
基礎全体の低コスト化
杭頭モーメントを低減できるため、杭・基礎梁等のサイズダウンが図れます。
モーメント分布のイメージ図

SRパイルアンカー工法は地震時に生じる曲げモーメントを杭全体へバランスよく分配できます。

  • 2011年8月05日カタログを更新しました。

  • 2011年5月31日杭頭半剛接合工法 SRパイルアンカー工法のホームページをリニューアルしました。