社員紹介 -経営企画-

経営企画室/2008年入社/法学部卒/アウトドアが大好きで、最近はサイクリングにはまっている。休日には柴又まで自転車で出かけるとか。リラックスして、素の自分に戻れるという。

安定に安住しない姿勢に惹かれて

私が岡部を選んだのは、自分と一緒に大きくなれる会社がよかったから。創業100年近い歴史を持っているというのに、岡部は常に新しい成長の芽を探し続けている会社です。実績ある安定した企業でありながら、そこに安住しない姿に、大きな共感を覚えたのでした。丸の内じゃなくて下町という環境も、私にはしっくりきました。所属は入社以来、経営企画室です。具体的な業務は、取締役会や常務会などでの議題の抽出や議事録の作成、投資家やアナリスト、株主向けの広報活動、法務全般などです。いずれも当社の経営トップに近いポジションでの仕事ですので、会社の動きをダイナミックに感じることができます。会社全体を見るような仕事がしたいと思って入社した私にとって、とてもやりがいのあるポジションです。

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仕事は一人では完結しない

経営トップに直結する仕事がメインですから、どれも正しくできて当たり前。ミスは許されない厳しさがあります。株主向けの広報活動ひとつとっても、数字の間違いなどはあってはならないことなのです。と同時に、スピードも要求されます。あるとき、外部に公表する資料の表現をめぐって上司と長い議論を重ねたことがありました。その際、上司に言われた「限られた時間の中でできることを模索し、自分が満足できなくても形にする必要がある」という言葉は今も印象に残っています。学生時代なら自分自身が納得するまで追究することができますが、仕事は自分一人で完結するものではありません。必ず周囲に影響を及ぼします。そうした大切さを教わった一言でした。

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100年後もいい会社と言われたい

現在、自分自身を磨こうとの思いで中小企業診断士の資格に挑戦しています。岡部という会社は個人の力をとても大切にしていて、一人がマルチな能力を発揮することが要求されるのです。つまり歯車ではなくてモーターであることが求められるわけで、そこが大会社にはない当社ならではの魅力。100年企業でありながらベンチャーのマインドを持っているのです。だから資格の勉強も、岡部の中でモーターとして生きていくための私の新しい挑戦です。こんな岡部が私は大好き。夢は、100年後もいい会社と言われるようにすることです。遠い未来のそんな夢のために、もっと貢献していきたいと思います。

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