社員紹介 -国際-

国際部 係長/1996年入社/理工学部材料科学工学科卒/休日は2人の息子とサッカーに興じる。所属するチームの応援に駆けつけることも、その傍ら、ガーデニングで過ごすことも多い。頭を空っぽにする、貴重な時間とか。

キャリアに感謝し、会社への恩返しを

「モノづくりがしたい」と考えて岡部に入社して、19年。これまで技術開発、生産、国際と幅広い業務を経験してきました。技術開発では上司と一緒に特許や市場調査を行い、新製品開発に挑戦。最終的に製品化はなりませんでしたが、モノづくりの醍醐味を味わいました。工場では生産計画を担当。生産計画を立てる際の新しい方法を自分でつくりだすことができました。新しい部署に異動するたびに新しいことに挑戦することができ、すべての経験が自分にとってプラスになったのは間違いありません。また、どの部署にも素晴らしい先輩、後輩がいて、大きな刺激を受けました。そうしたことを振り返るたび、中堅社員としてこれからは会社にしっかり恩返しもしなくてはと思うようになりました。

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海外で異文化コミュニケーション

現在は国際部に所属し、建築・土木関係の製品を海外の委託工場に発注するほか、自動車部品の発注及び販売業務を担当しています。委託先はアジアやヨーロッパなど。委託するに際しての生産体制の確認や出荷前の検査など、現地まで赴くこともよくあります。商習慣がまるで違う国の人たちが相手のビジネスなので、こちらの要求する製品をつくってもらうまでは一苦労。時には、なぜ約束を守らないといけないのか、といったレベルのことを諭す必要もあるほどです。英語が苦手な私にとってこうした交渉は簡単なことではありませんが、最終的に仕様通りの製品を完成させることができたときは大きな達成感があります。苦労しつつも自ら汗をかきながら体当たりで仕事に取り組む──岡部ならではのそんなスタイルは、国際部の仕事でも変わりはありません。

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世界にはばたく岡部を思いながら

現在、岡部はグローバルなビジネス展開に力を入れています。自動車関連製品事業においては、中国で新工場の稼働を開始しました。また、北米においては建材も順調に事業を展開しています。こうした海外でのビジネスを、日本でマネジメントするのも国際部の役割です。海外市場の重要性が増すにつれ、その存在感はますます大きくなっていくことでしょう。私自身はやはり何らかの形でモノづくりに携わっていきたいと考えています。品質管理についても学んでいきたいと思っているところです。

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