社員紹介 -営業(ベースパック)-

ベースパック事業部 主任/2006年入社/工学研究科建築学専攻修了/休日はヨガやダンスを楽しむ。最近はランニングも始めた。一方で読書も大好きなので、時間があれば大きな書店に足を運んだり読書会に参加したりしている。

技術営業として設計事務所を訪問

建築物の柱脚固定に使われる当社の製品「ベースパック」の技術営業をしています。営業先は設計事務所。現在は東京の担当です。仕事の内容としては、エリアの設計事務所を訪問し、設計中の建築物に対して「ベースパック」を採用してくれるよう、働きかけることです。それによって施工の際に「ベースパック」が当社または販売店に発注されるわけです。私が直接販売を行うのではないので、営業というよりPRと言ったほうがニュアンス的には近いかもしれません。製品の仕様変更といった重要な情報も伝える必要があり、お客さまも私たちの情報を必要としています。正確な情報伝達が求められる仕事です。

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技術的なバックボーンを武器に

8年前に茨城県を担当していたときのことです。引き継ぎでご挨拶に伺ったあるお客さまは、競合他社製品をひいきにされていたことから、私に対してとても冷淡でした。でも、くじけることなく通い続けたところ次第に技術的なお話で盛り上がるようになり、人間関係ができていったのです。そして最終的には競合製品から「ベースパック」に切り換えていただくことができました。私自身、大学院で柱脚の研究をしていたので、そうした技術的なバックボーンをうまく営業活動に活かすことができたと言えます。ただ、その前提にあるのは、やはり営業としての意地。諦めずに粘り強く通ったことが受注のポイントでしょう。日々の積み重ねこそが何よりも重要なのだと思います。

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さらに自分に磨きをかけていきたい

建材メーカーという堅い会社の女性の営業ということで、入社当初は周囲にも戸惑いがあったかもしれません。けれど仕事の上では男女の違いはなし。厳しさも、やりがいも、一緒です。私自身、女性だからと特に意識することもないですし、周囲も自然に受け入れてくれています。この先結婚し、出産しても働き続けるつもりですし、そうしたワークスタイルをかなえやすい会社だと思います。最近では2020年に向け、都市部を中心に大規模な建築案件が増えてきました。私にとっての仕事の難度も一段上がったと感じています。もちろんこれは私にとって飛躍のチャンス。営業力、技術力をさらに磨き、今まで以上に大きな仕事に取り組みたいと気を引き締めています。

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