適用範囲
適用範囲のはり
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貫通孔の規定
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注1)はりに軸力が作用する場合は適用不可とする。
注2)はりせい方向に連続して設けた貫通孔は適用不可とする。
注3)SN400Aは塑性化部に適用不可とする。
注4)幅厚比によるはりの種別がFC・FDの場合は塑性化部に適用不可とする。
注5)はり端部柱面近くは応力が大きくなり、設置不可となる場合があるので注意する。
注6)梁せいが1200mm以上の場合は、Dを1200mmとする。
注7)L3の規定により、偏心量や貫通孔の大きさが制限される場合があるので注意する。
注8)リブプレート等の、はりウェブに取り付く部材とOSリング外縁までのあきは70mm以上とする。
注9)OSリングを両面に取り付ける場合は同一タイプのOSリングを取り付ける。
片面にSタイプ、もう片面にLタイプを取り付けても2個分の補強効果を期待することはできない。
SRC 構造梁貫通孔補強工法「OS ハリーZ」の適用範囲は異なります。 |
OS リングの設計フロー

塑性化部分に適用出来ない場合

※1)塑性化部分に適用出来ない場合とは…梁幅厚比の種別がFC及びFDもしくは梁の鋼種がSN400Aの場合とする。
検討用ソフト
OSリング検討システムはOSリングの検討を行うWindows用アプリケーションです。

注)本ソフトの検討方法は、ある仮定した条件下で応力を想定していますので、仮定条件が実際の応力状態と異なる場合は、想定した応力を実際の応力が上回る可能性があります。この方法で検討する際は、実際の荷重および応力状態を十分ご確認の上、設計者様にてOSリングのご使用をご決定下さいますようお願いいたします。
2種類の方法で検討を行うことが出来ます。
①梁情報、貫通孔情報(径・位置)、長期荷重条件を入力して設置の可否を判定する方法。
②梁情報、長期荷重条件を入力して全仕様の設置可能範囲を算定する方法。
本ソフトで検討出来ない場合は、構造図・CADデータ、応力図等の必要事項をお預かりすることで、技術スタッフが詳細な検討を行います。弊社にお問い合わせ下さい。
検討サービス
構造図、CADデータ等、必要事項をお預かりすることで、技術スタッフが本ソフト等により検討書の作成並びに技術対応サービスを致します。その際は弊社にお問い合わせ下さい。
