施 工
OSリング工法に係る施工および施工管理は、
鉄骨製作業者に属する鉄骨製作管理技術者により行うものとします。
OSリングおよびはりウェブ溶接面は溶接に先立ち、水分・スラグ・ごみ・さび・油・塗料・はがれやすいスケール、
およびその他溶接に支障となるものはあらかじめ適切な方法で除去して下さい。
はりウェブの鋼種がTMCP385及びSA440材の場合は、予熱など別途規定がありますので、
「OSリング溶接施工マニュアル」を必ずご覧下さい。
◆施工手順
(1)はりウェブのけがき・孔あけ
所定の位置にはりウェブ貫通孔径dwをけがく。
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(2)OSリング位置決め・組立溶接
OSリングと貫通孔を合わせる。 |
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(3)本溶接
固定用治具等を取り外し、本溶接を行う。 |
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(4)外観・表面検査
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